ファーブ、現役最後?のホーム戦を勝利で飾る
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作成日時 : 2006/12/22 15:36
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グリーンベイ・パッカーズ対ミネソタ・バイキングスの試合が行われ、守備陣が計104ヤードと活躍したパッカーズが9対6でロースコアの戦いを制した。今季限りで引退と言われているパッカーズのQBブレット・ファーブは、パス50回中26か成功、285ヤード、2インターセプトと不本意な成績だったが現役最後かもしれないホーム最終戦を白星で飾ることができた。パッカーズは3連敗の後の3連勝で今季7勝8敗としている。
第1Qパッカーズは、Kデイブ・レイナーの38ヤードFGで先制する。第2QにもパッカーズはKレイナーが44ヤードFGを決め前半を終える。第3Qバイキングスは、CB不レット・スムートの47ヤードインターセプトリターンTDで逆転する。しかし、パッカーズは第4Q残り1分34秒にKレイナーの44ヤードFGで再逆転に成功。守備陣が最後までバイキングス攻撃陣にTDを許さず守り勝った。
パッカーズのRBアーマン・グリーンは、ラン18回42ヤード、WRドナルド・ドライバーはレシーブ9回99ヤードだった。DEアーロン・カンプマンは3.0サックをあげている。バイキングスの新人QBターバイス・ジャクソンは、この試合がプロ初先発だったがパス20回中10回成功、50ヤード、1インターセプト、ラン5回23ヤードと散々な内容だった。RBチェスター・テイラーはラン15回49ヤード、ラン3回18ヤードをあげている。
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