“清宮チルドレン”大活躍!サントリーが今季最多得点で圧勝
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作成日時 : 2006/12/24 08:20
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トップリーグ第11節(23日、秩父宮ラグビー場ほか)就任1年目の清宮克幸監督(39)が率いるサントリーがワールドに59−12で大勝し、勝ち点50とした。東芝はトヨタ自動車を34−18で下して同51とし、首位を堅持した。東芝とサントリーは、ともに4位以内を確保してプレーオフ(マイクロソフト杯)進出と日本選手権出場を決めた。両チームは来年1月6日に直接対決し、リーグ1位突破をめざす。
圧勝で06年を締めくくった。最下位ワールドを相手に容赦ない猛攻で今季最多の59得点。今季就任した清宮監督は「次へ向けて勢いを落とすことができない試合。点もたくさん取れたし、いい試合だった」。勝ってもニヒルな表情を貫く指揮官が、満面の笑みだ。
前半40分まで10−5と苦戦したが、後半に6トライをたたみかけて突き放した。ルーキーながら開幕から先発出場するHO青木、FL篠塚、NO・8佐々木が計4トライを決めた。けがで出遅れた昨季の慶大主将FL竹本も公式戦初陣を飾り、FW第3列は全員が新人、FW8人のうちルーキーは実に5人を占める。前節のNEC戦で腕を負傷した元日本代表LO大久保直の復帰は難しい状況ながら、“清宮チルドレン”の活躍に「チーム内の争いが高まっていい雰囲気」と指揮官は手応えを得た。
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