東芝の底力が清宮サントリーを粉砕
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作成日時 : 2007/01/07 08:28
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トップリーグ第12節第1日(6日、味の素スタジアム)首位攻防戦となった“府中ダービー”で、首位東芝が勝ち点1差で追うサントリーを12−10の逆転で下した。昨季3冠の日本ラグビー界の盟主が、清宮克幸新監督(39)の指揮で快進撃を続けてきたサントリーを、雨中のFW戦でねじ伏せて首位堅持。ライバルに勝ち点4差をつけて、リーグ1位通過を確実にした。
東芝戦士が鉛色の空に向かって太い腕を突き上げた。2点差の辛勝だが、巨漢LOバツベイ、指令塔を託されたSO廣瀬らは、優勝したかのように抱き合った。昨季3冠王者の歓喜が、勝利の重さを物語っていた。
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