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F1フランスGP/ホンダが今季初入賞!ライコネンが優勝
F1世界選手権第8戦フランスGPジェンソン・バトンが日本勢最高位の8位で、ホンダに今季初入賞をもたらした。キミ・ライコネンが開幕戦・豪州GP以来の優勝で今季2勝目、通算11勝目。フェラーリが今季初のワンツーを飾った。ルイス・ハミルトンは3位で、デビュー戦から8戦連続表彰台でドライバーポイントのトップ。
バトンが福井威夫ホンダ社長の“御前試合”で待望の1ポイントを獲得した。弱点だったブレーキ時の不安定さや、路面グリップ力のなさが先週の合同テストで改善された。ホンダは昨年7月、現代のF1で最も重要...
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2007/07/02 09:47 |
F1アメリカGPの結果
スタート直後の1コーナーで、トヨタのラルフ・シューマッハとレッドブルのデビッド・クルサードが接触し、リタイア。Honda Racing F1のルーベンス・バリチェロもこの接触に巻き込まれフロントサスペンションにダメージを負い、早々にレースを終えた。オーバーテイクが続出したアメリカGPで優勝を果たしたのは、ルイス・ハミルトン。前戦カナダGPに続いて、2連勝を飾っている。2位にアロンソ、3位にはマッサだった。
以下入賞は、4位キミ・ライコネン(フェラーリ)、5位ヘイキ・コバライネン(ルノー)、6位...
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2007/06/18 15:02 |
ハミルトンが初優勝、琢磨は見事6位入賞/大荒れのF1カナダGP
カナダGPの決勝が日曜日にジル・ビルヌーブ・サーキットを舞台に行われ、マクラーレンのルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウインでF1初優勝を挙げた。2位にはニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)が入り今季初の表彰台を獲得。3位にはアレクサンダー・ブルツ(ウイリアムズ)が続いた。各車一斉に1コーナーに飛び込む中、2番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソが1コーナーで痛恨のコースオフ! この間にニック・ハイドフェルドが一つ順位を上げ2番手に浮上。また7番手からスタートしたニコ・ロズベルグも...
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2007/06/13 14:59 |
伝統のモナコ決勝はチームメイト同士の激しいバトルに
27日に行われたF1第5戦モナコGPの決勝は、マクラーレンのフェルナンド・アロンソがポールトゥフィニッシュを決め、今季2勝目を挙げた。なおアロンソは昨年(ルノー時代)に続き、モナコ2連覇を達成した。 2位にはチームメイトのルイス・ハミルトンが入り、マクラーレンがワンツーフィニッシュ。ハルミトンはこれで5戦連続の表彰台を獲得、ルーキーのデビュー連続表彰台記録をさらに伸ばした。3位はフェリペ・マッサ(フェラーリ)。
今季初めての予選Q3進出で、今シーズン初ポイント獲得のチャンスがあったホンダ勢だ...
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2007/05/28 16:54 |
スペインGP決勝はフェラーリのマッサ、琢磨が8位入賞!!!
スペインGPで、優勝を果たしたのは、前戦バーレーンGPに引き続きマッサ。2位にハミルトン、3位には、母国GPを迎えたアロンソだった。ハミルトンはこれで新人ながらポイントリーダーとなっている。4位ロバート・クビサ(BMWザウバー)、5位デビッド・クルサード(レッドブル)、6位ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、7位ヘイキ・コバライネン(ルノー)、8位はスーパーアグリに待望のチーム初ポイントをもたらした佐藤琢磨となっている。
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2007/05/14 17:29 |
バーレーンGP決勝 マッサがポールトゥーウィンで今シーズン初優勝!
決勝レーススタート直前のコンディションは、気温30℃、路面温度42℃、湿度25%、晴れでドライとなっている。風速4m前後の強い風が、ホームストレート上で向かい風になる方向で吹いている。この風による砂の影響なども憂慮されるところである。マッサが先頭のまま1コーナー、2コーナーを回り、グリッド順のまま先頭の4台が進む。一方、バトンとスピードが2コーナー付近でクラッシュ。この事故でセーフティーカーが出る。今シーズン初めてのセーフティーカーとなる。
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2007/04/17 08:28 |
(速報)マレーシアGPはアロンソの完全勝利!
F1第2戦マレーシアGPの決勝は、セパンF1サーキットを舞台に行われ、56周のレースはマクラーレンのフェルナンド・アロンソが今季初優勝を挙げた。2位にはルイス・ハミルトン
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2007/04/08 18:02 |
マッサが今季初のポール獲得、琢磨は14番手で2戦連続Q3進出ならず
F1第2戦マレーシアGPの公式予選が行われ、1分35秒043のトップタイムをマークしたフェラーリのフェリペ・マッサが今季初のポールポジションを獲得した。続く2番手はフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)、3番手はキミ・ライコネン(フェラーリ)となった。
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2007/04/07 16:22 |
セパンテスト4日目:トップはコバライネン。デイビッドソン、3番手
テスト最終日となるこの日は、午前中はドライコンディションだったものの、午後には激しい雨が降った。セッティング、予選シミュレーションなどに取り組んだコバライネンは55周を走行し、1分35秒757のタイムを出している。2番手はフェラーリのフェリペ・マッサ。マッサはマレーシアGPに備え、さまざまなセッティングを試すと共に、ニューコンポーネント等の評価も行った。スーパーアグリのアンソニー・デイビッドソンは、タイヤテスト、セッティング、コントロールシステムのチェック、空力セッティングなどに取り組み、3番手...
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2007/03/31 13:28 |
セパンテスト3日目:ハミルトンがトップ
夜通し降った雨と午後のにわか雨によって、10チームが参加するセパンでのテスト最終日はドライコンディションでの走行がわずかなものとなってしまった。
マクラーレンのルイス・ハミルトンは午前のセッション終盤にメカニカルトラブルに見舞われ、コース上でストップすることがあったものの、2日目にキミ・ライコネン(フェラーリ)がマークしたタイムより0.7秒遅れた1分35秒918のトップタイムをマークした。
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2007/03/30 09:54 |
セパンテスト2日目:ライコネンがトップ、琢磨は7位
マレーシアのセパンでF1合同テストが引き続き行われた。テスト2日目にトップタイムをマークしたのは、フェラーリのキミ・ライコネンだった。ライコネンは第2戦マレーシアGPのベストセッティングを見つける作業に取り組むと共に、電気系および空力のテストも行い、62周を走行、1分35秒258のタイムを出している。2番手はウイリアムズのアレックス・ブルツ。0.01秒差の3番手にはレッドブルのデイビッド・クルサードが続いた。
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2007/03/29 16:23 |
ブリヂストンがセパンでタイヤのマーキングをテスト
ブリヂストンはタイヤのマーキングの方法を変更することを検討しており、セパンテストでさまざまな方法を試している。このマーキングは、2つの異なるコンパウンドのタイヤを区別するために導入されたものである。このレギュレーションはシーズン開始直前に決まったもので、オーストラリアGPで採用されたソフトタイヤの側面に3cmの白い丸を描くという方法は、見にくいという声が上がっていた。
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2007/03/28 15:53 |
F1開幕戦オーストラリア、ライコネンがポール・トゥ・ウィン!
ライコネン&フェラーリの強さが際立った開幕戦であった。フェラーリはやはりオフテストのときから感じられていたが、他チームより一歩以上先を走っている。
琢磨はピットストップのタイミングが悪く12位に終わる。
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2007/03/18 15:24 |
F1オーストラリアGP予選結果
開幕戦のポールはフェラーリのライコネン。琢磨は第3ピリオドに進出し10番グリ
ッドを獲得!
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2007/03/17 16:52 |
スーパーアグリF1、新スポンサーとともにSA07をついに公開!
スーパーアグリF1チームは14日、開幕戦の舞台であるオーストラリア・メルボルンでニューマシン、SA07を発表した。昨年までの曲線を多用したカラーリングから、直線的なカラーリングに変わり『SS UNITED GROUP』のスポンサーロゴが目を引くSA07。基本的にはオフシーズンにテストを行った『インテリム・カー』から大きな変更は見られないが、テクニカルディレクターのマーク・プレストンはこのマシンについて「パワートレーンに関しては2006年に使ったものを継続して使うので、全く同じだ。空力面ではウイン...
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2007/03/14 21:37 |
ウイリアムズとスパイカー、バルセロナで3日間のテストを開始
ウイリアムズとスパイカーは、27日、バルセロナ近郊のサーキット・デ・カタルニアで、3日間のテストを開始した。当然ながら主導権をにぎったのはウイリアムズで、ニコ・ロズベルグが好タイムを次々と出し、チームメイトのアレクサンダー・ブルツを約コンマ8秒も上回った。トップタイムのロズベルグは1分21秒624、2番手のブルツは1分22秒492をマークし、まさに完ぺきと言える天候にも恵まれ、ふたりで計186ラップを走りきった。
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2007/03/01 14:35 |
テーマは環境 ホンダが新カラーリングを披露
ホンダレーシングF1チームは26日、地球をイメージした新しいマシンカラーリング、そして環境をテーマにした新コンセプトのマーケティングを明らかにした。マシンのフロントウイングからノーズ、コクピット周辺、サイドポンツーンに至るまで、巨大な地球が描かれ、規定で決められたスポンサーロゴ、カーナンバー以外の文字がないカラーリング。ホンダF1の新カラーリングは、これまでの白地に赤がベースのものから大幅なイメージチェンジを果たすこととなった。
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2007/02/27 08:13 |
バーレーンテスト3日目
バーレーンテスト3日目は、マクラーレンのフェルナンド・アロンソがファステストラップを記録した。2日目ではBMWがトップに立って周囲を驚かせたが、土曜日に行われた3日目ではマクラーレンが好調で、アロンソのチームメイトのルイス・ハミルトンが2番手に入った。
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2007/02/25 18:29 |
バーレーンテスト2日目:ハイドフェルドがトップ
新車F1.07の速さをヨーロッパでのテストでも示していたBMWザウバーは、砂漠の地でもそのスピードを見せつけた。中東バーレーンで行われたテスト2日目、ニック・ハイドフェルドはトップタイムをマーク。一方、チームメイトのロバート・クビカは5番手となった。ハイドフェルドは一連の空力テストを午前中に行うと、その後は予選のシュミレーションを開始。1分30秒469という最速タイムを叩き出した。午後にはクビカとともに決勝に向けてのシュミレーションを行い、問題なく作業を終えた。
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2007/02/24 19:23 |
ヴァレンシアテスト初日
ウィリアムズのテストドライバー、中嶋一貴が最速タイムを記録した。この日本人のテストドライバーは、ウィリアムズのアレクサンダー・ブルツをわずかに上回った。月曜日は、ヴァレンシアで行われているF1の3日間のテストの初日となった。このテストにはウィリアムズとスパイカーだけが参加しており、他のチームは木曜日からバーレーンで3日間のテストを行う予定である。
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2007/02/20 08:37 |
ヘレス合同テスト最終日はバリチェロがトップタイム
スペイン・ヘレスサーキットで行われた合同テストも、3日間の予定を終了しました。ウェットで始まり、難しいコンディションの中トップタイムはホンダのバリチェロがマーク、ホンダもスポンサーからBARが降りたのでカラーリングが変わりました。小林可夢偉、中嶋一貴の2人の新人ドライバーもテスト参加、それぞれ11位、17位でした。
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2006/12/09 11:57 |
デビッドソン スーパーアグリ入りが決定
スーパーアグリF1チームは、アンソニー デビッドソンがチームのレースドライバーに決定したことを本日発表した。F1で5年間に渡りテストドライバーを務めたデビッドソンは、ついにレースドライバーの座をつかんだ。デビッドソンは、2004年からホンダレーシングF1チームでサードドライバーを務め、今回スーパーアグリ入りが決定した。彼はグランプリウィークエンドの金曜日のセッションにおいて常にトップタイムをマークし、今シーズンにホンダチームがハンガリーGPで初優勝を成し遂げた際に、チームの改善において中心的な役...
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2006/11/17 11:30 |
レッドブル 2輪と4輪の競演イベントを開催
10月31日火曜日、ジョン ホプキンス(リズラ スズキ、MotoGP)とヴィタントニオ リウッツィ(スクーデリア トロロッソ)のレッドブルグループに所属する2人のドライバーは、MotoGPの最終戦が行われたバレンシアサーキットで互いのマシンを交換してドライブするスペシャルイベントに参加した。
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2006/11/03 11:06 |
レッドブルはルノー、トロ ロッソはフェラーリのエンジンを使用
レッドブルレーシングは来シーズン使用するエンジンについて最終的に明らかにした。ルノーのエンジンはレッドブルレーシングが使用し、スクーデリア トロ ロッソはフェラーリのエンジンを車の後部に搭載することになる。2006年には、レッドブルレーシングがフェラーリンエンジンを使用していた。だが、彼らはF1チャンピオンであるルノーといい仲になり、そのカスタマーエンジンを手に入れた。スクーデリア トロ ロッソのドライバーはコスワースのV10エンジンを使っていた。来年そのトロ ロッソはフェラーリエンジンを搭載す...
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2006/11/02 13:04 |
マッサ母国GPで優勝、アロンソがワールドチャンピオンに!
自動車のF1シリーズ今季最終戦、ブラジル・グランプリ(GP)は22日、当地で71周(1周4・309キロ)の決勝を行い、2位に入ったルノーのフェルナンド・アロンソ(スペイン)が総合得点134点で、2年連続2度目の年間総合王者の座に就いた。製造者部門でもルノーが2年連続優勝を決めた。
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2006/10/23 19:39 |
マッサが母国で2戦連続ポールポジション獲得!
F1第18戦ブラジルGPの公式予選が行われ、マッサが母国で2戦連続、通算3回目のポールポジションを獲得した。2番手にはライコネン、3番手にはトゥルーリが入りトヨタが鈴鹿に続いて2列目を獲得。以下4番手アロンソ、5番手バリチェロ、6番手フィジケラ、7番手ラルフ・シューマッハー、8番手ハイドフェルド、9番手クビカ、10番手シューマッハーというトップ10だった。
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2006/10/22 10:18 |
ブルツがトップタイム!
2006年F1第18戦ブラジルGPの金曜フリー走行、セッション開始直前の気温は21℃、路面温度32℃、湿度71%、ドライコンディション。最後の最後にブルツがトップタイムをマーク。
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2006/10/21 09:19 |