ミツビシ、ペテランセルがトップを快走。アルファンも2番手キープ

2007年ダカールラリーは1月19日(金)に第13レグを開催し、マリのカイエからセネガルのタンバクンダまで458km、SS(競技区間)260kmを走行。前半戦の第6レグまで総合首位を走行していたカルロス・サインツ(スペイン/VWレーストゥアレグ2)が2時間30分22秒で2日連続・今大会4度目のSSトップタイムをマーク。ただし、ポジションは変わらず総合9位のままとなった。SS2位にはステファン・ペテランセル(フランス/三菱パジェロエボリューション)がわずか26秒差で続き、後続に対するリードをさらに広げながら合計タイム43時間13分22秒で総合首位をキープ。SS3位にはマーク・ミラー(アメリカ/VWレーストゥアレグ2)が入ったが、総合5位のポジションは変わらなかった。
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総合2位でスタートしたリュック・アルファン(フランス/三菱パジェロエボリューション)は、彼を追う総合3位のジャン-ルイ・シュレッサー(フランス/シュレッサー・フォード)に1秒上回られただけのSS6位でフィニッシュ。ふたりの間には依然1時間半近くのギャップがあり、「チーム・レプソル三菱ラリーアート」は1-2体制を一層強固なものとした。なお、ともにトラブルやアクシデントにより優勝争いからの後退を余儀なくされた増岡浩(三菱パジェロエボリューション)とホアン・ナニ・ロマ(スペイン/三菱パジェロエボリューション)は、終盤戦はともにチームメイトの上位2台をサポートする走行に徹しており、増岡はSS15位、ロマはSS8位でゴール。総合順位も増岡が総合6位、ロマが総合13位と、前日からの変動はなかった。

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Excerpt: ダカールラリーは19日に第13ステージが行われ、フォルクスワーゲンのカルロス・サインツが前日に続き2日連続のトップタイムをマークしました。来年につながる走りだと思います。来年のVWは今年以上の強敵とな..
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Tracked: 2007-01-20 17:47